女性と会話を始めるときに気をつけなければいけない、とても大事なことがあります。女性は、はじめの数分で相手の男性を将来、恋人にしてもいい人か、ただの友達で終わらせてしまうかを「無意識のうちに」見分けてしまいます。
この「無意識のうちに」というのが曲者で女性に直接聞いてみても、本人は自覚していないというものです。これは、言葉のみならず非言語コミュニケーションの両方を通して行われているからです。
その言葉・非言語の両方の局面において、一般のコミュニケーションと異性に魅力を感じてもらうコミュニケーションでは、パターンが大きく異なります。
一つは「友達モード」
そうして、もう一つは「恋人候補モード」です。
女性に対して自信のない男性は、無意識のうちに友達モードで話しかけています。これでは、女 性の友達はできても恋人はできません。 このような男性は「モテない」のではなく、単に友達モードと恋人候補モードのコミュニケーションの違いを身につけていないだけ なのです。この違いは、徹底したトレーニングで身につけることができるのです。